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営業マンのCRM有効活用術~営業Kさんの1日に密着~

2018/12/27
 
  • わが社営業マンの一日を紹介します!
  • 短時間で社内処理&空いた時間に予定チェック
  • 登録した内容をレポート出力、日報として提出

営業マンKさんのタイムスケジュール

こんにちは。今日はわが社の頼れる営業マン、Kさんの日常をご紹介すべくとある一日を追ってみました!


この日は9時始業で、午前中は主に社内業務(メールのやりとりや書類作成等)、スケジュール・商談案件の確認を行いました。昼食を経て午後からはお客様の元へ訪問・打ち合わせを行い、帰社後は案件の取りまとめや、メールのやりとり、翌日のスケジュール確認、技術担当との打ち合わせをこなして18時終業の一日でした。

営業業務全般を担当しているKさん。お客様との面会の他にも、お客様にまつわる事務作業が非常に多く、限りある時間を有効に活用できるよう、様々な工夫をしていました。

CRMシステムを使って作業時間短縮!

システム手帳を用いて、スケジュールからお客様情報・案件内容等、大量のメモを書き留め後日見返す作業は、時間が掛かってしまい、多忙を極める営業マンにとって大きなストレスになってしまいます。中にはメモするよりも覚えた方が良いと記憶に頼るなど、まだまだ属人的な面が多いのが現状です。

Kさんの場合、CRMシステムを活用する事で、社内業務の時間を大幅に短縮しています。
例えば、出社後メールチェックした後、お客様の詳細な情報をCRMシステムに登録します。基本的な情報はもちろん、そのお客様との電話のやり取りや打ち合わせ内容など、対応した後、些細な事でも登録してしまいます。一度登録すれば、知りたい時に、そのお客様の知りたい情報を即座に確認することができます。

当日のスケジュールは、事前にCRMシステムに登録していた予定を確認するのみです。
また、次の打ち合わせ先に移動する間に、事前登録していたお客様の案件内容も簡単に確認でき、前回の打ち合わせの内容をチェックするのも容易です。

登録した情報で報告書作成!

昨今、報・連・相が重要視され日報を詳細に記述する傾向にあり、帰社後も事務作業に時間を費やし、なかなか定時に帰れないという話を耳にします。

Kさんは、帰社後の社内業務として、その日に打ち合わせた内容を、再度確認するとともにCRMシステムに登録し、既に登録済みの案件や活動情報を日報としてレポート出力する事で、わざわざ日報を作成する手間が省けています。
CRMシステムの使い方一つで、事務処理というストレスを感じずに営業業務に集中できる事は、CRMシステムを使う大きなメリットの一つといえます。

まとめ

今日は、わが社営業担当のKさんの一日を通して営業マンの業務内容の一部をご紹介をしました。
現状、業務効率化を図りたいと思っていても、これまで定着している業務の流れを変えるのはなかなか容易なことではありません。
しかし、PCやモバイル一つあれば、シンプルな画面操作で、お客様に関するあらゆる情報を処理・管理できるCRMシステムの活用はとても有効です。営業業務で、社内業務に時間が掛かる事にストレスを感じているなら、CRMシステムの活用を検討してみては?

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