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散在したセミナー情報をきちんと管理 ~マーケ担当しま子さんの1日~

2019/01/18
 
  • ワンランクアップしたセミナー管理術とは?
  • 頂いた名刺は貯める前に処理!
  • セミナーと参加者が簡単に紐づけばアフターフォローもスムーズ♪

こんにちは。只今東京出向中のしま子さん。マーケ関連セミナーにも参加し、たくさんの刺激を受けている様子です。そんなしま子さん、今日はとあるセミナー登壇へ付き添い、お手伝いしているようです。

ごちゃごちゃしがちなセミナー情報をCRMシステムで管理する方法

今回、たくさんのセミナーに参加し、登壇にも関わる事になったしま子さん。セミナー情報をまとめようとしていますが、スケジュール手帳やExcel・wordを駆使して管理しても、同じ内容を何度も記録してしまったり、どこに記録したか分からなくなってしまいがちです。そこで、CRMのマーケティング機能を使用する事にしました。
CRMシステムは本来、顧客情報を管理するのがメインですが、マーケティングはセミナーや研修、ワークショップ等を企画単位で管理する事ができる機能です。

CRMシステムのマーケティング機能は、セミナーなどの企画内容はもちろん、時間・場所・企画に関連した活動をひとまとめに管理できます。しま子さんはマーケティング機能を活用して、それぞれのセミナーがバラバラにならず、一連して把握する事ができていました。

セミナー資料や交換した名刺もまとめて管理!

セミナー当日、色々な情報が展開され、しま子さんの多忙は極まります。
名刺交換、セミナーレポのための内容の記録や写真撮影などなど。セミナー会場ではとにかく情報収集に徹するのですが、集めた情報はそれぞれどのように管理していくのでしょうか。

まずセミナーに参加したお客様の名刺情報をCRMシステムへ登録します。そして、これを事前に登録済みのセミナー情報と関連付ければ参加者の絞込みが簡単にできます。また、セミナー内容を録画したデータや使用した資料などはドキュメント保存機能を使えば関連する全ての情報を一元的に管理することができます。

頂いた名刺情報を登録してしまえばセミナー毎に紐づいているので、お礼やご案内メール、電話でのご挨拶などはお客様の情報を探す手間も無く、スムーズに対応できます。また、社内で必要な場合は情報の共有も容易です。

まとめ

今日はマーケティング担当しま子さんのセミナー登壇に付き添った一日にスポットを当ててセミナーの管理術についてご紹介しました。
休む暇もなく動き回っているしま子さん。作業のボリュームは膨大ですが、重要なポイントはしっかりCRMシステムで管理しているので、効率よく業務をこなしているようです。
マーケティング業務は、『この作業をすれば良い』という定義がなく、管理が難しい業務といえます。マーケティング機能を上手に活用する事で作業のタスクを整理でき、また他部署との共有も可能になるので、業務効率アップのための有効な機能といえるのではないでしょうか。

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